発展協力会寄付講座         
講座番号 63.キリスト教美術の魅力(秋期)
                      
15世紀ネーデルラントの宗教画

講師 荒木 成子 清泉女子大学名誉教授
開催日  秋期 2021年11月13日~2021年11月13日
時間  土 13:30~15:00
備考  受講料:一般:1500円
    ラファエラ・アカデミア会員・泉会・麗泉会・発展協力会:1000円
    包括協定締結校在学生:500円
    在学生:無料(発展協力会より援助いたします)
    ※お申し込み受付後、振込用紙を郵送いたします。
    
    一日講座は、お電話でもお申込みが可能です。
    Tel:3447-5551(代表) 清泉女子大学 生涯学習センター

講座内容
 15世紀のネーデルラント美術は宗教画の宝庫です。キリストの幼児伝、受難伝、聖人伝などの物語の詳細な描写に加えて、信仰を深める手立てとしての深い宗教性、聖母子画に見られるような豊かな情愛、端々に見られる時代性や地域性、実に多様な内容や表現を含んでいて、興味が尽きません。代表的作品を取り上げて考察してみたいと思います。

講師専門分野・業績
西洋美術史(キリスト教美術、初期ネーデルラント絵画)/『世界美術大全集14、北方ルネサンス』(共著 小学館)1995年、「ロヒール・ファン・デル・ウェイデンのマグダラのマリア」『祈念像の美術』(竹林舎)2018年